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≪その食べ方はデブの基≫
食事は体脂肪率を左右する重要なポイント。毎日の食事のとり方を再度確認してみてください。
食べ方次第では体脂肪率がどんどん高くなってしまうキケン度も大。
あなたに当てはまる項目はないですか?
・食べたり、食べなかったり。3食の時間が不規則
忙しいことを理由に朝食を食べない人もいると思うが、これはNo
Good!
朝は脂肪を燃焼させる働きのあるホルモンの分泌が活発になり、たっぷり食べても太りにくい。朝食をきちんととることで体が目覚め、代謝が活発になってエネルギーが効率よく消費される結果にもつながるのだ。朝は食欲がないという人も、せめて牛乳1杯だけでも飲むようにしたいもの。
逆に、夜は脂肪をためる働きのあるホルモンの分泌が盛んになる時。夜中のドカ食いは最もキケン。 3食のバランスは、朝と昼にしっかり食べて夜は控え目に、が理想的。
・丼物や大皿料理が好き
一気にかき込んで丼物を食べるのはデブのもと。天丼やカツ丼などは、高カロリーのうえ栄養バランスもよいとは言えず、炭水化物(=ごはん)も食べ過ぎてしまう。 また、大皿料理は量の調節がしにくいという点でキケン。逆に懐石料理など小さい皿が何品も出てくる料理では、少しずつ食べられ、しかも視覚からの満足感も得られるのである。
外食では丼物より定食系を選び、大皿料理は小皿にとりわけて「これしか食べない」と決めておくのもいいかも。自分で料理する場合でも、「大皿で一品」でなく「少しずつ何品か」を作るのがおすすめ。
ボリュームが欲しい場合は具だくさんの汁物や薄味の煮物でカバーしよう。
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